2009,11,25, Wed 11:34西田氏と市議が連携 さいたま市北区宮原町の国道17号に架かる老朽化した歩道橋の改修工事がこのほど完了した。改修の実現に尽力した公明党埼玉県本部代表の西田実仁県代表(参院議員)と今村都代子・さいたま市議は先ごろ現地を訪れ、地域の人から喜びの声を聞いた。 改修前の歩道橋はアスファルトが盛り上がり、雨が降った際に水たまりができるほどに。このため転んでけがをする事故が起こるなど危険な状態だった。宮原小学校の通学時に同歩道橋を利用する小学生も多く、保護者から改修を求める声が上がっていた。 こうした声を聞いた今村議員はすぐさま西田県代表を通じて、国土交通省と大宮国道事務所に歩道橋の改修を要請。その結果、階段の舗装補修やさびついた個所の塗装、橋面舗装を平らにする改修工事などが行われた。同歩道橋を小学1年生の子どもが利用する牛込貴世さんは、「雨の日は危なかった。きれいに整備してもらって安心」と喜んでいた。
author : 参議院議員 埼玉選挙区選出 公明党 西田まこと
【 - 】 comments (x) trackback (x) |
