カレンダー
カテゴリー
新着記事
アーカイブ
まことチャンネル
ピックアップコンテンツ

第2回「中日友好文化藝術交流展」と題して水墨之友に掲載されました
第2回「中日友好文化芸術交流展」と題して日中新聞に掲載されました
2009,05,13, Wednesday

以下、日中新聞本文より
中日傑作・秀作110点展示
中国から40名余りの書画家来日
4月26日、埼玉県・埼玉会館において第2回「中日友好文化芸術交流展」が開催された。主催は日中双方によるもので、中国側は中国農民日報社大地書画院、中国書画人材研究会、日本側は全日本中国水墨蘇藝術家連盟、「東京書院」、さらに後援は中文化交流協会、「水墨之友・美術世界」(雑誌社、日本「新華時報」社)。日中両国から書画120点が出展され、当日は、全日本中国水墨芸術家連盟の最高顧問である村山富市元総理からの祝辞が代読されたほか、中国から40名を越える書画家が来日、友好と交流展の開催を祝して作品の贈呈が行われたほか、日中双方の画家による実演なども開催された。
中国の著名な書画家40名並びに日本の書画家11名が参加・出品した「中日友好文化藝術交流展」が開催されるのは今回で2回目。
日本における芸術的交流を深めるべくスタートした展覧会で、中国の著名な書画家により伝統的技法で描かれた作品を出品・展示することで、より多くの日本人に「中国文化」の理解を深めてもらう機会とする一方、中国の多くの芸術家に向けて日本理解、ひいては創作の刺激となるよう期待されている。
開会式には、日本側来賓として参議院議員の西田まこと氏、東京画院院長である馬驍氏、日本中華書画藝術研究院名誉院長である斉夢章氏、「全日中展」会長である宇俊之氏、「新華時報」社編集長である蘇霊氏をはじめ計14名が列席。
一方、中国側は成都市美術家協会常務理事である程紹栄氏、内モンゴル自治区オルドス市文連主席である喬鳳鳴氏、陝西省志丹県文体事業局書画家である沙建勤氏、陝西省書画院副院長である王宗虎氏40名が出席したもので、冒頭、全日本中国水墨芸術家連盟最高顧問である村山富市元総理大臣の祝辞が宇俊之氏によって代読された。
村山氏は祝辞を通じて今回の開催を祝うと同時に「日中両国民は同じ書画文化を持つ民族であり、書画藝術の交流は藝術の向上促進と、書画家同士の友好親善にともに大きな役割を足すことを信じ、新たしい歴史の編章を開くことに繋がる大変有意義なこと」と、交流展開催についてその意義を語った。村山氏は交流展において特別出展として自作を出展している(文面は「日中友好 功徳無量」)。こうした支援への感謝の印として、オルドス市文連主席である喬鳳鳴氏が自作を贈呈した。
その後、西田まこと参院議員(公明党副幹事長)による挨拶が行われた。西田氏は自身も中国に留学した経験を持つことから、挨拶は全て中国語で行われた。
西田氏は挨拶の中で「昨年に続きご招待をいただき思ったことは、文化・藝術の草の根の交流こそ日本と中国の関係をより強固なものにする」「文化・芸術で繋がった人と人と絆は決して切れることは無い」と語り、場内から万来の拍手を受けた。西田議員に対し、感謝の印として陝西省書画院の王宗虎副院長から自作の水墨画が贈られた。
その後、中日両国の著名書画家による挨拶の後、テープカットが行われた。会場には多くの愛好家が訪れ、午後に聞かれた書画家たちの実演も大盛況だった。
星野武副会長が来訪。拉致被害者救済支援署名を提出
2009,04,09, Thursday

4月8日、星野武副会長(ふじみ野趣味の会)、岸川彌生市議会議員(ふじみ野市)が参院議員会館を訪れ、北朝鮮による「拉致被害者救済支援署名」を山口英樹室長(拉致問題対策本部事務局総合調整室長)に手渡しました。私、西田まことも同席させて頂き、署名のご苦労に本当に頭が下がる思いでした。
署名は4500名を数え星野副会長は一日も早い解決を念願した。これに対し山口室長は署名に奔走された星野副会長に御礼を述べ「市民レベルからのこうした署名は大変に心強い、拉致被害者家族会にも伝えるとともに早期解決を目指したい」と述べた。














西田まこと