Vol.05:2010/04/15 【西田まこと】第3の勢力 西田まこと通信


2010年4月15日

こんにちは。西田まことです。
前回のメールには500通以上のご返信を頂きました。皆さまの声が力になります。全ての方に返信できないのが、心苦しくもありますが、どうぞご理解ください。

さて、間もなく総選挙が行われます。と言っても、日本ではなくイギリスの話です。
4月11日の朝日新聞に、「英国二大政党制の危機」との記事が掲載されました。それによると、5月の英国総選挙、保守党も労働党も、いずれも過半数には達しない見通しとのこと。

日本が議会のお手本にしてきた“本家本元”で二大政党制に異変がおきています。これは、価値観が多様化する中、保守か革新かの2つの選択では、国民の声が汲み上げきれないという証です。

日本でも、二大政党制の幻想が崩れました。政権交代しても繰り返される、政治とカネという「古い政治」。公共事業も陳情次第で格差が。「政権の交代」は「利権の交代」に過ぎないと言わざるを得ません。

「新しい政治」を実現するのは、どの党か?
皆さんの一番近い所で働き、声を直接聞き、国会に届けることができるのは、地方議員・国会議員3000人のネットワークを持つ公明党だけです。

第3の勢力である公明党にとって、今がまさに“まことの時”。心して戦っていきます。

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