わが町を元気に!埼玉の実績 ~水害対策~
襲い来る水の恐怖・・・
八潮市での国政報告会。
一人の婦人が満面の笑みで話しかけてきた。
「西田さん、よかったです。ようやく河川敷工事が始まります!」
西田は思わず、表情をほころばせた。
ここ数年、豪雨による水害が全国各地で多発。
埼玉県東部を流れる中川も例外ではなかった。
2004年10月。
台風22号の影響で、中川の水位が急上昇。
八潮市役所から、流域に当たる八条・入谷地区に対し、
堤防決壊の恐れがあるとして避難命令が発せられたほどだった。
幸い、大きな被害は出なかったものの、
住民たちの不安は高まっていた。
その声を聞きつけた西田は、さっそく住民と対話。
「敷地境界内まで水が上がることがしばしばです。
台風が来るたびに不安で仕方がありません」
との切実な訴えに、西田は深くうなずき、そして即、行動に移った。
不安を希望に変える
すぐに国交省に談判。
国交省の対応も素早く、地元自治体への説明会を経て、
住民の移転と、河川敷工事が開始。
この工事が、数十年来、不安を抱えていた地元住民にとっての、
新しい希望の第一歩となった。
西田はさらに、流域上流から河口地域まで広範囲に影響を及ぼす、利根川の堤防強化事業の推進にも力を注いでいる。
この事業の重要地域である、
栗橋町長の斉藤和夫町長は語る。
「数多くの国会質問で取り上げていただいた一回一回が、当事者にとって大きな勇気と希望になってきたというのが偽らざる事実」と。
水害におびえる住民の皆さんの不安解消に全力を尽くす。
西田は現場第一主義の姿勢で、今日も埼玉を走る。












西田まこと