Vol.52:2016/05/22 西田まこと通信


2016年5月22日

日本経済の屋台骨である中小企業が元気になることが、最も大切な経済対策である。
町工場で育ち、中小企業を5000件以上訪問してきた私の、偽らざる思いです。

これまでも、赤字の中小企業による設備投資を後押しする、固定資産税の三年半減や、新事業を応援する「ものづくり・商業・サービス補助金」などの成立に尽力してきました。

今月12日、参議院の財政金融委員会で、日銀の黒田総裁に対し質問に立ちました。

私は、大企業だけではなく、もっと中小企業に金融機関からの貸出が増えるよう、日銀が動くべきであるということを、欧州中央銀行の取り組み例を挙げて主張しました。
黒田総裁からは、「大変大胆で、ユニークな政策」と評価する声をいただきました。

このようなテーマを含め、総合経済紙「フジサンケイ ビジネスアイ」5/25付と6/20付の2回に分けて、私の手記が「参院選 経済政策を問う」に掲載される予定です。
“中小企業主役経済”が私の信念です。日本にいま必要な経済政策について訴えさせていただきます。是非ご覧ください。

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