Vol.57:2016/06/22 西田まこと通信


2016年6月22日

いよいよ本日、参議院選挙の公示を迎えました。

午前10時、大宮駅街頭にて、山口代表と共に「第一声」を行い、選挙戦の出陣を致しました。

政治に責任を持つ自公か、無責任の民共か――。日本の分かれ道となる重要な選挙です。

しかし、定数3の埼玉選挙区は全国屈指の最激戦区。情勢は大変に厳しく、かつてない劣勢に立たされております。

私は、2004年の初当選以来、2期12年。現場第一主義に徹して参りました。
5000社以上の中小・零細企業を訪問。219回国会質問に立ち、現場の声を訴え、5本の議員立法を制定しました。

政治は結果。実績が全てです。
誰が埼玉、日本のために仕事ができるのか、この選挙戦で訴え抜いてまいります。

2009年、自分たちの都合だけで集まった民主政権は、日本を混乱に陥れました。
その反省も全くせず、今度は、共産党までも野合に加わりました。
経済も外交も安全保障も、政策が全く違う野党に何ができるのでしょうか。

今、政治を混乱させる訳にはいきません。
この厳しい選挙戦、断じて勝ち抜きます。死力を尽くして必ず勝利してまいります。
皆様の力強いご支援を、何卒よろしくお願い致します。

梅雨の蒸し暑い日が続きます。熱中症など体調管理には、どうか呉々もご注意ください。

断固勝利への決意を込めた、大宮駅での「第一声」の動画です。ご覧ください(約5分)
https://www.youtube.com/watch?v=Wf-Pye6CICU

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