狭山市にて懇談

2012,05,17, Thursday
 狭山市内で介護事業に携わる皆さんと懇談。

政府が考える介護事業の理想と

現場のギャップに悩む事業者の声が多く出されました。

地域包括支援システムの拡充についても

求められる機能に追いつかない現場の人のやりくり

書類の煩雑さなどはどこでも指摘されます。

一つでも改善できるよう頑張ります。


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介護現場の声を聞く/党埼玉県本部

2012,05,17, Thursday

公明新聞2012/5/17付

 公明党埼玉県本部(西田実仁代表=参院議員)は、介護報酬の改定や新たな介護サービスなどに対する介護事業者の声を聞く懇談会を4月から順次、県内の各支部で実施している。
公明議員が支部内にある介護事業所を訪問し、対話する中で参加を呼びかける。6月にかけて開催する方針。
 このうち川口市の川口総支部(塩野正行総支部長=県議)では、塩野、萩原一寿の両県議と市議10人が、市内にある60以上の介護事業所を訪問。このほど、西田氏が出席して開催された懇談会には19事業所・団体から35人が参加した。
 懇談会では、市担当者が2012年度の介護報酬改定について説明。質疑応答では。「報酬については課題があり、人材確保が難しい」「事務処理の負担が大きい」などの意見が出された。
 西田氏は「皆さんの声をしっかり受け止め、公明党の福祉政策に磨きをかけていきたい」と語った。


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法務委員会で視察

2012,05,16, Wednesday

法務委員会でさいたま少年鑑別所に視察に参りました。 
鑑別所長さんをはじめ、関係者の皆様、ありがとうございました。

参加議員は九名。短い時間でしたが、鑑別所内を案内いただき

その後の質疑応答も丁寧に対応いただきました。

少年に最も人気のあるビデオが「夜回り先生」

というのが印象的でした。


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がん緩和ケア推進へ

2012,05,11, Friday

公明新聞:2012年5月11日付
緩和ケアの研究成果について説明を受ける党がん対策推進本部のメンバー=10日 東京・中央区

国立研究センターで意見交換/党がん対策推進本部

公明党がん対策推進本部(本部長=松あきら副代表)は10日、東京都中央区の独立行政法人「国立がん研究センター」を訪れ、がんによる苦痛の緩和ケアについて、的場元弘・緩和医療科長や上園保仁・分野長らと意見交換した。

緩和ケアは、がんに伴う総合的な痛みを和らげ、患者や家族にとって望ましい療養生活をサポートするもの。

同センター中央病院では、主治医、看護師、薬剤師、心理士などが一体的に支援する「緩和ケアチーム」で診療を行っている。3年前からは、全ての診療科のレジデント(研修医)を対象に緩和ケアの研修をスタートした。

的場氏らは、がんによる苦痛には身体的、精神的なもののほかに、脱毛や悪臭、死への恐怖、人間関係など、さまざまな種類があることを紹介。同センターとして、地域医療との連携や患者家族の負担軽減策などでサポートしたいと話した。

また、基礎、臨床医学の両面から(1)腹膜播種の腹痛(2)脊椎骨へのがん転移による動作痛(3)治療の副作用などで起きる口内炎の痛み―を緩和する研究成果について説明した。

松さんは「緩和ケアの研究が進むよう、必要な支援に取り組みたい」と話していた。


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地元・障がい者団体の皆さんと懇談

2012,05,10, Thursday
 午前中、所沢市内の障がい者団体の皆さんとの

意見交換会が昼過ぎまで行われました。

言葉にできないほどのご家族のご苦労をお聞きし

何か一つでもいただいたご要望にお答えしていこうと決意。

秩父学園に医療型施設も付設することや

グループホームと一緒になるケアホーム供給のための支援も。


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参議院議員 西田まこと西田まこと
twitter http://twitter.com/m_nishida
Blog http://www.nishida-makoto.jp/blog/
慶應義塾大学経済学部卒(在学中に中国・北京語言大学に留学)。経済ジャーナリストとして17年間活躍、取材した企業は1000社を超える。
「会社四季報」記者「週刊 東洋経済」副編集長等を歴任。アジア通貨危機後の日本と中国を描いた著書『人民元・日本浸食』では、中国経済の発展をいち早く紹介し注目をあつめた。2004年、参議院議員選挙埼玉選挙区で初当選。1期6年で「預金者保護法」をはじめ、議員立法を2本成立させた。現在2期。
■公明党広報局長、公明党埼玉県本部代表。
▼西田まこと事務所

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