Vol.11:2010/05/28 【西田まこと】日本の政治が危ない! 西田まこと通信

こんばんは。西田まことです。
さきほど、衆議院の総務委員会で郵政改革法案が強行採決されました。
残り少なくなった今国会で、郵政の再国有化が強引に進められることは、絶対におかしい。真剣に議論しなければならない事はもっと別にあるはずです。

2007年の郵政民営化では、120時間も費やして、国会で徹底的に議論を尽くしました。私も特別委員会で5回も質問に立ちました。さらに総選挙で国民の信を問い、出した結論です。
それなのに、今回の審議時間は10分の1以下、目的すら説明もせず、ルールを無視して強行する。いったい何のための国会でしょうか。

普天間移設問題では、政権を取るために平気で人をだまし、平気で沖縄県民の心を踏みにじる。地元住民との合意のプロセスを全く無視した独善的な政策決定。明らかな失政であっても責任も取らない。

すべては、自分たちの政権を維持するため、自分たちの選挙を有利にするためだけ。まさに党利党略。国民の生活が犠牲にされています。

このままでは日本の政治が危ない。いったいどの党が、本当に国民の生活を守るために戦っているのか。「それは公明党だ!」ということを行動で示し、徹底して訴えてまいります。
この戦い、負けるわけにはいきません! 懸命に生きる国民の皆さまのための政治を絶対に取り戻します!